株式会社 髙屋設計環境デザインルーム
(株)髙屋設計環境デザインルーム 代表取締役
登録建築家、1級建築士、CASBEE評価員
1977.03 武蔵工業大学建築学科卒業
2002.03 金沢美術工芸大学大学院 博士後期課程満期退学
1977.04 パシフィック総合開発㈱ 設計部入社
1990.10 (株) 髙屋設計 代表取締役就任
2003.09 (株)髙屋設計環境デザインルームに改称
「環境デザインという文明」黒川威人他共著, 前田印刷 (2006.02)
1996 INAXデザインコンテスト銅賞
1997,01,03,05,06,08 いしかわインテリアデザイン賞(知事賞以下各賞)
1999,00,01,02,04 石川県デザイン展 (各賞)
1994,96,99,03 金沢都市美文化賞
2000 店づくり大賞奨励賞
2006 石川デザイン賞2005 (個人賞)
建築行為を3つの段階として捉えると、第一にその場所における歴史的文脈や属性を踏まえた建築計画、サスティナビリティーの高い建築の創造が必要。第二にランニングコストの低減、長寿命となる為の維持管理が望まれる。第三に寿命となり解体処分時に低エネルギー化を図る事だと考える。
建築を造るだけに留まらず、人や地球にとって優しい結果になる事を念頭に置き、その上で個々の要求を満たしていくこと、それが建築に対する我々プランナーの役割と考えます。


投稿者 日本パッシブハウスセンター :2008年7月 1日