6月24日(金)横浜パッシブハウス内に尺八の音が奏でられました
6月24日(金)フランスからのお客様が見えられるとのことで、横浜パッシブハウス(K邸)において上田流師範・田村浩一の演奏会が企画されました。
風の流れを考えて設計された横浜パッシブハウス(K邸)は、猛暑のこの日もエアコンをつけることなく、自然の風の流れで快適な環境が保たれています。風のない猛暑の日でもエアコンを短時間つけるだけで快適な環境がうまれます。

また、緑のカーテンや雨水活用などが行われています。
5月の電気代は、買電量が368kWh( 6,883円)に対して、発電量(売電量)が504kWh( 24,192円)と発電量が使用量を上回っています。

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2011年7月 1日