基礎工事が終わり、建て方に入った。現場には、安全旗と(株)建築舎の旗がたなびいている。経験豊富な青森出身の大工さんの手で手際よく2×6の壁が建てられていく。壁のU値は0.14W/㎡Kであるが、外気に面した基礎の断熱はEPS(λ=0.034W/m・K)100ミリのため断熱の弱い部分になる。そこは、内側からスタイロフォームAT(λ=0.028W/m・K)50ミリで補強した。また、土台下には気密部材を入れ調湿気密シート"INTELLO"と連続させる。手馴れた(株)建築舎の現場監督の指示で調湿気密シート"INTELLO"の先貼りが行われる。上棟は、7月中旬になる。8月下旬には、現場見学会を予定している。
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現場外観
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現場にたなびく、安全旗と(株)建築舎の旗
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建てられた1階の壁(2×6)
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調湿気密シート"INTELLO"の先貼り
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基礎の内側に補強されたスタイロフォームAT(λ=0.028W/m・K)
投稿者 日本パッシブハウスセンター :2010年7月14日