K氏のパッシブハウス建設に当たり 施工会社の選択になった。 当初は数社を絞り見積もりをとって決めることを 計画したが、K氏は鎌倉に建設されたパッシブハウスを 工事中に見学しており、大工さん、現場代人を高く 評価していた。そこで、オーナーのK氏と 鎌倉パッシブハウスを施工した(株)建築舎の齋藤社長と 話し合いの場を設けた。オーナーのK氏、 (株)建築舎の齋藤社長はお互いの思いをぶつけあいました。 パッシブハウスに挑戦するK氏に対して、 (株)建築舎の齋藤社長から、日本の資材、 日本で販売されている海外の優れた資材を活用した 「日本版パッシブハウスに挑戦しよう!」 との申し出があり、 ここに「ジャパンパッシブハウスプロジェクト」が スタートしました。
オーナーであり、コーディネータをつとめる K氏の提案でチーム ジャパン・パッシブハウスが結成されました。
今後、熱計算、熱橋計算、熱湿気同時移動解析の 専門家を加えて、オリジナルのパッシブハウス基準を つくると共に、「日本版パッシブハウス」に 使われる窓やメンブレイン、換気システムの選択や 開発を行ってまいります。
イーアイサイト内: 非定常熱湿気同時移動解析プログラムWUFI(ヴーフィ) をあわせてご覧下さい。
投稿者 日本パッシブハウスセンター :2010年4月27日